入会の注意とサポート

結婚相談所に入会するときは、入会資格やいろいろな書類の提出が義務付けられています。入会資格は独身であること、日本人であること、20歳以上であることと定めている所が多いです。男性の場合は安定した収入も求められます。 契約するときは、本人を確認できる書類、住民票、独身証明書や収入を証明できる書類を提出する必要があります。さらに入会金を一括払いします。入会金を支払うことで結婚相談所の会員になり、サービスを受ける事ができます。 気を付けなければならないのが、会員には一年〜二年の期限があることです。期限が過ぎても結婚相手が見つからない場合は、再度更新料を支払って契約更新をするか、退会手続きをして退会をするかの選択があります。

結婚相談所は手厚いサポートがあるほど結婚につながる確率が高くなります。会員ひとりひとりに対してカウンセラーがつき、手厚いサポートをしてくれるのが仲人型と言われている結婚相談所です。 仲人型結婚相談所は、個人経営の結婚相談所がほとんどを占めます。ひとつひとつの結婚相談所が何かしらの連盟に属していて、巨大なブライダルネットワークで結ばれています。ネットワークで会員の情報を共有しているため会員数が多くなります。 お見合いから成婚までカウンセラーがアドバイスして支えてくれるというのが仲人型の大きな特徴です。仲人型で結婚できるかどうかはカウンセラーの腕次第なところがあります。相性がよく信頼できるカウンセラーが担当になれば短期間で結婚できます。